amiteeのほげほげ日記

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映画

「ナイト&デイ」

ずいぶんと映画を観ていなかったらしい。約一年ぶりの映画館に、約一年ぶりの「映画」エントリである。 テレビCMの時点で気になっていたのだけど、普段はこういったハリウッドものは敬遠している。見た目が派手なだけで大したことなかったりするからだ。「ダ…

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」

マイケルはそれなりに好き、というわたしと、マイケルと聞けば大興奮、のヤヨイさん。10月28日の公開から2日後の30日、ヤヨイさんの「マイコーの映画、行くよね?」のお誘いに乗り、仕事帰りに映画館へ行ってきた。 いつも参考にしている★前田有一の超映画批…

「ディア・ドクター」

9月の初めだったような気がするのだけど、笑福亭鶴瓶と瑛太の映画「ディア・ドクター」を観た。 以前観ておもしろかった「ゆれる」と同じ西川美和監督作品で、明快な答えが出ないあたりはよく似ていたけれど、前回とは全く違うテーマで、今回もたいへんおも…

「アフタースクール」

「この夏観たい映画」に結構前からリストアップされていた「アフタースクール」を、昨日ついに鑑賞。公開も遅かったけれど観に行くのも遅くなった。堺雅人さんは基本的にあまり好きではないのだけど、この映画にはあの張り付いたような笑顔と、気弱そうでい…

「スカイ・クロラ」

水曜でレディースデーの昨日、午後から予定通り「スカイ・クロラ」を観てきた。 何度も薦めたらわたしより先に観に行ってしまったリョウにいが「難解」という感想を日記に書いていたけれど、確かにある程度の事前準備が必要な作品だったと思う。わたしは、森…

「崖の上のポニョ」

以前少し気になっていると書いたポニョを、「スカイ・クロラ」に先駆けて鑑賞。べっせる博士さんが高く評価していた(id:Monaghan:20080729)こともあり、わくわく。 観てすぐの感想は「おなかいっぱーい」。通常の理解の範疇を超えている。はっきり言うとわ…

「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」

さいきん観たい映画がないなあと思っていたところに、毎週チェックしている「★前田有一の超映画批評★」で75点となかなかの高得点がついたアニメ映画を発見。絵柄がいまいち可愛くないのが少し気になったけれど、この3連休のうちに観に行こうと決めていた。先…

「転々」

先週の土曜日、仕事帰りにフォーラス・シネマパレで一人で鑑賞。これで、一年以内に会員カードのスタンプがいっぱいになったので、2回目の招待券をゲット。 本来は秋の公開ということで、東京の秋の景色が満載。休んでいた頃、平日の昼間に一人であちこち出…

「バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜」

いつもお世話になってますの★前田有一の超映画批評★で、以前高評価だったのを見たことがあったこの映画。映画館で観ようとは思わなかったけれど、地上波で放送するというので、ちょっと楽しみにしていた。広末涼子はドラマや映画で観るとなかなかよいのであ…

「クワイエットルームにようこそ」

今をときめく松尾スズキの監督第2作。というか元々はこの人の小説。松尾スズキの映画は「恋の門」にはあまり興味がなかったけれど、今回はちょっとおもしろそうだなと思っていた。そのうえ秋田でも比較的早くに公開になることだし、一人でも観に行くつもりで…

アニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」

昨年11月にDVDが出て以来、レンタルビデオショップに行ったときは必ず覗いてきたけれどいつも貸し出し中で、今回ようやく視聴。レンタル用が1枚しかないってちょっとひどいと思った。 ストーリーは「イノセンス」以上にわかりにくく、以前のS.A.C.か、最低で…

「ダイ・ハード4.0」

ブルース・ウィリスがもうやらないと言っていたとか言っていないとかいう、ダイ・ハード。3作目の前作はまあまあの感じで、小学生のときの衝撃的な1作目に比べると完全に平凡な出来だったのを憶えている。とりあえず前回は、ペアになった相手がなんともいえ…

「明日、君がいない」

この夏はわたしの観たい映画が多く、お休みの間に上映されるものはできるだけ1000円の時に観に行こうと思い、今回がその第一弾である。 ムラーリ・K・タルリという、日本人からすると不思議な名前の若い監督が作ったこの映画は、カンヌで上映されて高い評価…

「しゃべれども しゃべれども」

わりと年配の方でも知っている方が多い、国分太一くん主演の、落語が題材の映画。駅前の小さな映画館でも上映していたので、先々週、観に行ってみた。 映像には、都電荒川線やほおずき市、当たり前だけど末広亭や浅草演芸ホールなど、東京の下町の風情が溢れ…

プライドinブルー

今の職場はスポーツに関わるところで、同じフロアで約100人が働いている。その関係で、わたしが毎日お茶を出したりお茶を出したり雑用を言いつけられたりしているエライ人たちのところに、先月、この映画「プライドinブルー」の秋田での上映を実現させたい人…

東京ゴッドファーザーズ

これを観て調べるまで、ドラッグクイーンが何たるかを、わたしは知らなかった。知りたい人は自分で調べてもらうとして、これは前に「パプリカ」を観に行ったときに、今までうっちゃっていたけれどやはり観てみようと思った映画。本当は一緒に攻殻機動隊を借…

スクール・オブ・ロック

ずっと気になっていたのだけど、今までなんとなく観る機会がなかった映画。バンドを組む子どもたちがみんな芸達者で驚いたし、ジャック・ブラックもとんでもなくおもしろかった。そのうえ、ベタながら泣かせる展開に出来上がっていたりして、とてもよかった…

「パプリカ」

11月の東京公開時からずっと観たかった映画。秋田での上映はなかなか決まらなくて、去年の間は秋田では上映しないと思っていた。そうしたら、年が明けてからまめこ先輩が秋田での上映情報を教えてくれて、一緒に観てきたのが昨日。前回観た「時をかける少女…

「時をかける少女」

なにやらこのアニメ映画は、この間毎日新聞関係のナントカいう賞を獲ったようだけれど、個人的には、ほしみっつ半である。いろんな意味で残念極まりない。 基本的に攻殻機動隊のような映像が好きな自分にとって、とても違和感があったあの映像が、まず第一に…

「硫黄島からの手紙」

戦争はいやだ。戦争はいやだ。戦争はいやだ。 映画を観ている間じゅう、わたしの頭の中にあったのはこの言葉だけだ。そして映画を観ている間じゅう、この世界から逃れたいとしか思えなかった。目の前にあるのは画面で、現実ではない。それでも、逃げたかった…

「ゆれる」

もう何ヶ月も前に公開になっていた、「ゆれる」。最初に東京で公開になった時からずっと観たいと思っていたのだけど、10月になってようやく秋田にやってきて、先月の終わりにようやく観賞。ここ数年は一人で映画を観にいくことが多いけれど、今回は珍しく3人…

蝉しぐれ

仕事に出かけるママゴンを送っていったおとんが借りてきた3本のDVDのうちの1本。毎週土曜日はこうやってDVDを借りてくるのがおとんの習慣らしく、先週もDVDを借りてきて観ていた。先週、実はわたしが「真夜中の弥次さん喜多さん」を手に取ったので借りてきて…

LIMIT OF LOVE 海猿

すっかり書くのを忘れていたけれど、この映画は秋田に戻ってくる日、5月23日に有楽町の日劇で観てきたのであった。レディースデーながら、最初の回だったせいか人もあまり多くなく、観やすくて非常によかった。 今回の海猿は、★前田有一の超映画批評★でも書…

間宮兄弟

「かもめ食堂」以来映画を観ていないので我慢できなくなり、水曜日に池袋で「間宮兄弟」を観てきた。いちばん観たいのは「LIMIT OF LOVE 海猿」なのだけれど、秋田に帰ったらしばらく映画も観られない予感大なので、「間宮兄弟」が今ひとつだった場合に備え…

かもめ食堂

ずいぶん前に予告編を見て以来、公開したらすぐに観に行こうと思っていた映画。初日の昨日、シネスイッチ銀座で1時間近く並んで観覧。わたしの前に並んでいた女性も言っていたけれど、今どき整理券を発行せず並ばせる映画館も珍しい。 原作は群ようこ、書き…

イヌゴエ

「臭気判定士」という資格をもち、かなり鋭い嗅覚を持った主人公が犬を預かることになるところから始まる、いくつかのお話。この預かった犬の声が、主人公にはなぜか聞こえてしまうというところからミステリーとストーリーが始まり、淡々と物語は展開する。…

「スキージャンプ・ペア」

渋谷・ライズXでの上映。紹介記事はこちら→超映画批評『スキージャンプ・ペア』85点(100点満点中) ずいぶん前に映画館の予告編で観てからずっと行きたいと思っていた。映画館で笑ってしまうだろう映画なのに一人で行くのはとても憚られ、恐る恐る友だちを…

ホテル・ルワンダ

レディースデーの昨日、渋谷にある映画館で公開されている「ホテル・ルワンダ」を観てきた。外出の練習として、美術館や博物館の類に加え、映画も勧められたというのもある。 この作品は、もともと公開を待っていたというわけではなく、いつものように「超映…

「ティム・バートンのコープスブライド」

コープスって何のことだろうと思っていたら、「死体」ってことだったんだ。 来週の水曜日に観に行こうと思っていたら、今日で上映終了なことに気づき、一生懸命映画館へ行ってきた。もはや複数回の上映は新宿の松竹でしかされておらず、仕方なく新宿まで。意…

カーテンコール

夕方から、サークルの後輩でマイミクのまっきと会う予定だったので、昼前に家を出て銀座で映画「カーテンコール」を観てから行くことにした。もともと気になっていたものではなかったのだけれど、MovieWalkerで比較的よい評価だったのと、シネスイッチ銀座で…

メゾン・ド・ヒミコ

1日のエントリで書いた、渋谷で観てきた映画はこれ。シネマライズで4日までと教えていただいたので、一人で観に行った。 オダギリジョー、かっこよすぎ。仮面ライダーの時から大好きだけれど、この映画のオダギリも素晴らしかった。身体の線、表情、台詞…う…

サマータイムマシンブルース

少し前に舞台でもやっていた「サマータイムマシーン・ブルース」、瑛太主演の映画「サマータイムマシンブルース」のほうがよほど盛り上がっている気がするのはなぜだろう。舞台もおもしろそうで観に行きたかったのだけれど、なにしろ上演期間が短すぎた。残…

「恋愛寫眞」

先週レンタルしてきたもの。広末涼子はあまり好きではないし松田龍平もどんな感じなのかさっぱりわからなかったけれど、なんとなく借りてきた。 何はさておき映像がとても綺麗。写真が無数に出てくるのだけれど、当然のことながらこれらも非常に美しい。この…

「銀のエンゼル」

スケジュールが合わず観ていなかったので、行ってきました三軒茶屋中央劇場。予感はしていたのだけれど、かなりレトロな映画館で、しかも「銀のエンゼル」と「インストール」の二本立てで、一本ぶんの料金。うわー。でも「インストール」は観る気がしなかっ…

「息子」

まあ実際には今日この映画を観たわけではないのだけれど、見ていたのにここに書いていなかったので、最近の[映画]カテゴリ大放出に伴って「息子」のこともここで書いてしまおうと思ったわけ。この映画は、今年の2月1日付けで書いた日記(http://d.hatena.ne.…

「下妻物語」

本当はきょう外で映画を観てブラブラしてこようと思っていたけれど、朝起きてすぐ、なんだかそんな気分ではなくなったので、出かけることをすっぱり止めて今日は家で過ごすことに決めた。 それで、借りてきていた「下妻物語」を観てみたら、いやいやこれは、…

「DRIVE ドライブ」

先日、寮の友だちの家でなぜかテレビ観賞会をしたのだけれど、そのときに好きな俳優の話になり、わたしと彼女の好みが相当似通っていることが判明した。そのときに、二人とも好きな堤真一の映画出演作品ということで彼女から紹介されたのが、この「ドライブ…

約三十の嘘

今日は火曜日、めでたくもレディースデーなので、映画館で映画を観てきた。「約三十の嘘」。 ネット上でこの映画を紹介するサイトに出くわし、公式サイトを見てみたら、なかなか充実した俳優陣がキャスティングされていた。仙台ではチネ・ラヴィータで22日か…

「イノセンス」「グッバイ、レーニン!」

「イノセンス」 「攻殻機動隊」好きのくせに、劇場で観ていないのでひとりで肩身が狭かったが、むしろレンタルで観た今となっては、買っていないことのほうが肩身が狭い。 「TSUTAYAの日」の新作レンタルだったので翌日中に返さなければならず、その一日で三…